伊東純也、全勝神話を更新!スコットランド戦決勝弾で岡崎慎司氏の記録を塗り替える!
2026年ワールドカップに向けた英国遠征中の日本代表が、スコットランド代表との国際親善試合を1-0で制しました。この勝利の立役者は、途中出場したMF伊東純也選手(33歳・ゲンク)です。後半39分、値千金の決勝弾を決め、チームを勝利に導きました。
試合の状況と伊東純也の決勝弾
試合はスコットランド代表の本拠地グラスゴーで行われ、日本代表はFIFAランキング19位、スコットランド代表は38位と、日本代表が優位に立つ展開でした。しかし、スコアレスで時間が経過する中、後半39分、日本代表に待望の先制点が入ります。
左サイドを駆け上がったDF鈴木淳選手のクロスから、FW塩貝選手が落としたボールに伊東純也選手が反応。キックフェイントで相手のマークを外して、右足でゴールネットを揺らしました。このゴールは、伊東純也選手にとって国際Aマッチ15点目となる重要な一撃となりました。
“全勝神話”を更新!岡崎慎司氏の記録を上回る
伊東純也選手が得点した試合は、なんと14戦全勝。これは、岡崎慎司氏が保持していた13試合の全勝記録を抜き、新たな“全勝神話”を樹立するものです。「絶対勝ちきらなきゃいけない、何とか点に絡みたいと思っていたので、最終的に1点とって勝ててよかった」と、勝利への強い思いを語りました。
欧州キラーとしての存在感
森保政権発足後、伊東純也選手は欧州勢から5得点を挙げています。これは、堂安選手、浅野選手、中村敬斗選手らを大きく引き離す、チーム内断トツの数字です。欧州の強豪相手にも臆することなくゴールを奪う、伊東純也選手の存在感は、日本代表にとって不可欠と言えるでしょう。
今回の勝利は、2026年ワールドカップに向けて、日本代表に大きな自信をもたらす結果となりました。今後の活躍にも期待が高まります。