『勝利の女神:NIKKE』エイプリルフール振り返り!暴走シフティー、シュエンの奮闘、そして衝撃のメカシフティー登場!
地下世界で戦う少女型ヒューマノイド「ニケ」たちと共に地上の奪還を目指す人気ゲーム『勝利の女神:NIKKE』。毎年恒例のエイプリルフール企画は、その重厚な世界観からは想像もつかない、ユーモア溢れる展開でプレイヤーを驚かせてきました。過去3年のエイプリルフールイベントを振り返り、2024年のサプライズに迫ります!
2023年:オペレーター・シフティーのまさかのプレイアブル化!
『NIKKE』初のエイプリルフール企画では、普段は通信でしか会えないオペレーターシフティーが、ニケ用の武器を手に地上に現れました。敵であるラプチャーに対抗するため、高火力の武器を使いこなし、バーストスキルまで発動!ハンドガンしか使えないはずのシフティーが、ガトリングのような重火器を乱射する姿は、エイプリルフールならではの衝撃的な光景でした。
さらに、カウンターズのメンバーもエイプリルフールを楽しんでいました。ネオンの「火力なんて無駄!」、ラピの「指揮官に指揮官をやめてもらいたい…」といった嘘が飛び交う中、アンダーソンが自室で半裸でくつろぐというサプライズも!
2024年:ミシリスCEO・シュエンが戦場へ!
2回目のエイプリルフールでは、ミシリスのCEOシュエンがプレイアブルキャラとして登場。指揮官と共に地上へ向かうも、エレベーターの故障に見舞われ、シュエンだけが銃器を使えるという状況に。戦闘経験のないシュエンが、ラプチャーに立ち向かう姿は、普段の傲慢な姿からは想像もできない、胸を熱くする展開でした。
シュエンのバーストスキルでは、メティス部隊がアメコミ風やDORO風のコミカルな姿で援護に駆けつけます。そして、昨年のシフティーも参戦し、オペレーター&CEOによるラプチャー殲滅劇が繰り広げられました。締めくくりは、カウンターズの3人がアンダーウェア姿で指揮官を驚かせるという、眼福なサプライズ!
2025年:衝撃!次世代兵器「メカシフティー」緊急参戦!
誰も予想できなかった展開が、2025年のエイプリルフールに!シフティーをモチーフにしたロボット「メカシフティー」が、突如として限定実装されました。ニケの代わりとなる次世代兵器として開発されたという設定で、人間を劣等種扱いしたり、自分の性能を誇示したりと、個性的なキャラクターが話題を呼びました。
バトルでは、両手のガトリングでラプチャーを撃ち抜き、バーストスキルではロボットアニメ風の合体シーンを披露!しかし、合体後の姿はほとんど変わらないというツッコミどころも満載でした。さらに、暴走するメカシフティー集団を相手に、タワーディフェンス形式のミニゲームも登場し、そのクオリティの高さに驚かされました。
イベントの締めくくりは、なんとシフティーが担当!指揮官の足の裏をもみほぐすという、大胆なサプライズで、忘れられないエイプリルフールとなりました。
年々スケールアップしていく『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール企画。2026年も、どんなサプライズが待ち受けているのか、期待が高まります!
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