サマソニ2026、Adoが電撃ヘッドライナー決定!裏側には“Aから始まるラッパー”との交渉決裂も
音楽フェス『SUMMERSONIC2026』(東京)のヘッドライナーに、大人気アーティストAdoの出演が決定しました。主催者側がその裏側を明かし、話題を呼んでいます。
当初は別アーティストが候補?交渉決裂の経緯
クリエイティブマン代表の清水直樹氏によると、Adoの決定前には別のアーティストがヘッドライナー候補として調整を進めていたとのこと。そのアーティストは“Aから始まるラッパー”だったと明かされました。
しかし、3月8日に発生したリアーナさんの自宅前での発砲事件をきっかけに、交渉が難航。最終的に、再度の交渉に時間と労力がかかりすぎると判断し、断念せざるを得ませんでした。
Adoの加入に清水氏も太鼓判!
そんな状況を打破し、救世主のように現れたのがAdoでした。清水氏は「Adoには感謝と共に、サマソニオーディエンスの度肝を抜く圧倒的なステージを期待しています」とコメントし、Adoへの期待を込めています。
円安の影響も…アジア勢との連携で充実したラインナップを目指す
また、清水氏は海外アーティストの招聘状況についても言及。1ドル160円という厳しい円安の影響を受けながらも、日本、韓国をはじめとするアジア各国のアクトとの協力により、アニバーサリーイヤーにふさわしいラインナップを揃えつつあると説明しました。
今後の追加アーティスト発表にも注目が集まります。サマソニ25周年というメモリアルイヤー、一体どんなフェスになるのか、楽しみですね!