中日ドラゴンズ、5連敗脱出!エース大野雄大が完投勝利!ファンからは「優勝したわけでもないのに涙」の声
中日ドラゴンズが、2日の巨人戦で2-1の勝利を収め、開幕からの5連敗に終止符を打ちました。待望の今季初白星に、SNS上ではファンから祝福と安堵の声が殺到しています。
大野雄大、37歳ベテランの力投!
勝利の立役者は、37歳のベテラン左腕、大野雄大投手です。序盤から力強い直球とキレのある変化球で巨人打線を圧倒し、最終的には完投勝利を飾りました。9回には1点を失い、一打同点のピンチを招きましたが、気迫の投球で最後のアウトを奪い、チームを勝利に導きました。
新助っ人ミゲル・サノーの先制2ラン!
打線では、新加入のミゲル・サノー内野手が、5回に巨人先発の則本昂大投手から先制2ランを放ちました。開幕から苦しんでいたチームの得点力不足を解消する、値千金のアーチとなりました。
井上監督も安堵「投打が噛み合った」
指揮を執る井上監督も、投打が噛み合った展開での初勝利に、試合後には安堵の表情を浮かべていました。チーム全体で掴んだ勝利に、喜びを隠せません。
SNSが「どらほー」で大盛り上がり!
試合終了直後から、X(旧ツイッター)では「どらほー」がトレンド1位を記録。ネット上のファンからは、「やばい泣きそう」「マジでおめでとう」「やっと開幕した」「優勝したわけでもないのに、それぐらい涙出ちゃったわよ」「涙が止まらん」「きたあああああああああああ」「1勝しただけで涙出てきた」「始まったな」といった熱い声が多数投稿され、苦しい時期を乗り越えた先の一勝に、ファンのボルテージは最高潮に達しています。
この勝利をきっかけに、中日ドラゴンズが勢いをつけていくことが期待されます。