『仮面ライダーカブト』20年後の物語が明らかに!佐藤祐基らキャスト集結し、完全新作Vシネクスト『天を継ぐもの』が11月公開
2006年から2007年にかけて放送された人気特撮ドラマ『仮面ライダーカブト』の完全新作Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th天を継ぐもの』が、11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映されることが発表されました。さらに、2027年2月10日にはBlu-ray&DVDも発売予定です。
仮面ライダー生誕55周年記念!ファン投票1位を獲得した『カブト』
『仮面ライダー』シリーズは今年、生誕55周年を迎えます。それを記念した「仮面ライムービープロジェクト」では、ファン投票で『仮面ライダーカブト』が見事1位を獲得。その結果を受け、今回の新作制作が決定しました。
物語は20年後…人類とワームの共存、そしてZECTの陰謀
物語の舞台は、テレビシリーズから20年後の世界。人類は地球外生命体「ワーム」との共存を歩んでいましたが、秘密組織「ZECT」が再び動き出し、新たなマスクドライダーシステムを開発。三島正人がその資格者として、意外な人物に接触します。
豪華キャストが再び集結!
佐藤祐基さん(加賀美新/仮面ライダーガタック役)をはじめ、徳山秀典さん(矢車想/仮面ライダーザビー役)、加藤和樹さん(風間大介/仮面ライダードレイク役)、弓削智久さん(三島正人役)、山口祥行さん(田所修一役)、本田博太郎さん(加賀美陸役)など、おなじみのキャストが再び集結し、物語を彩ります。
佐藤祐基「しらを切るのが大変でした」
発表会に登壇した佐藤祐基さんは、「かつての戦いから20年後の世界で、人類はワームとの共存を歩んでおりました。しかし、ゼクトは秘密裏にマスクドライダーシステムを開発し、三島正人はその資格者として意外な人物に接触します」とあらすじを説明。そして、「本当にこの作品を皆さまにお披露目することができて大変光栄に思っております」と喜びを語りつつ、「本当にしらを切るのが大変でございました」と苦笑い。撮影前からキャスト間で“匂わせ”があったことや、「仮面ライダームービープロジェクト」での候補作となった際の反響についても触れました。
ティザービジュアル&特報映像も公開!
公開されたティザービジュアルには、渋谷の高層ビルを背景に、仮面ライダーガタックと本作オリジナルの白い仮面ライダーの姿が描かれています。キャッチコピーは「天を継ぐのは人類か?ワームか?」。特報映像では、天を指す仮面ライダーカブトのポーズから始まり、加賀美新、矢車想、風間大介、そして三島正人の姿が確認できます。本作オリジナル2体の仮面ライダーの正体にも注目が集まります。
アトラスゼクターも披露され、佐藤祐基さんは「めちゃくちゃカッコいい!」と絶賛しました。
『仮面ライダーカブト20th天を継ぐもの』は、最強の仮面ライダーたちが20年の時を経て帰ってくる、ファン必見の作品です。続報にも期待が高まります。