元巨人のマイコラス、ドジャース打線に打ちのめされる!大谷翔平に今季1号被弾、11失点の大炎上
現地4月3日、ナショナルズの先発マイルズ・マイコラス投手が、ドジャースとの試合で衝撃的なデビューを飾りました。元巨人のベテラン右腕は、大谷翔平選手を含むドジャースの強力打線に11失点と打ちのめされ、まさかの大炎上となりました。
初回は好発進も…3回に大谷翔平の今季1号被弾
マイコラス投手は、立ち上がりは順調で、初回先頭の大谷選手を三振に仕留めるなど、2回までを無失点に抑えました。しかし、3回に内野安打と四球でピンチを招えると、2打席目に入った大谷選手に今季1号となる3ランホームランを被弾。この一発で試合の流れは一気にドジャースへと傾きました。
ベッツ、パヘス、フリーマンもホームラン!徹底的な打撃ショー
3回にはムーキー・ベッツ選手に2ラン、4回にはアンディ・パヘス選手に2ラン、そして5回にはフレディ・フリーマン選手に2ランを浴びるなど、ドジャース打線はマイコラス投手を徹底的に打ち砕きました。4回1/3を投げ、11安打11失点という散々な結果に終わり、本拠地ファンからはブーイングも起こりました。
「イニングイーター」の評価はどこへ?ファンの反応
マイコラス投手は、スプリングトレーニング期間中に「イニングイーター」として評価され、ナショナルズと1年契約を結びました。しかし、今回のデビュー戦ではその期待に応えることができませんでした。ファンからは「これまでイニングイーターとして頑張っていたけど…」「序盤は良かった」「次は気持ち入れ替えて頑張ってほしい」といった声が上がる一方で、「引っ張りすぎ!」「もっとは早くにおろすべき」と、首脳陣の采配に疑問を呈する声も上がっています。
マイコラス投手は、今回の苦い経験を糧に、今後の活躍を見せることができるでしょうか。今後の投球に注目が集まります。