【大阪杯2024】クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバル!豪華ダービー馬対決で春の中距離王は誰に?
4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(GI)。今年のレースは、ダービー馬2頭を含む豪華メンバーが集結し、春の中距離王者の座を争います。注目の的は、昨年のダービー馬クロワデュノール、海外G1を制覇したダノンデサイル、そして阪神3戦3勝のメイショウタバルです。それぞれの馬の仕上がりや戦略、騎手との連携を徹底分析!
クロワデュノール:フランス凱旋門賞経験が武器に、主役の座を掴む!
昨年のダービー馬クロワデュノールは、大外8枠15番という厳しい枠順となりましたが、陣営は仕上がりについて「今までの休み明けにはないくらい馬はよく動けている」と自信満々。フランスの凱旋門賞への挑戦で得た海外経験が、精神面・肉体面ともに成長に繋がったようです。騎乗する北村友一騎手も「今年の主役はクロワデュノールなんだと思っていただけるような強い走りをお見せできればいい」と意気込みを語っています。
ダノンデサイル:有馬記念のリベンジへ!坂井瑠星騎手との新コンビに期待
ダノンデサイルは、ドバイ・シーマクラシックで世界最強馬カランダガンを破るという偉業を成し遂げた実力馬。しかし、年末の有馬記念では惜しくも3着に終わりました。今回は、坂井瑠星騎手との初コンビで臨みます。坂井騎手は調教で「さすがダービー馬、ドバイを勝っている馬だけあって、パワーと全体的な能力の高さは感じた」とコメント。有馬記念のリベンジを誓い、3枠4番から好スタートを切れるか注目です。
メイショウタバル:阪神コースは鬼門なし!武豊騎手が導く逃げ切り劇か?
レジェンド武豊騎手が手綱を握るメイショウタバルは、阪神競馬場との相性が抜群。3戦3勝という圧倒的な成績を誇ります。昨年の宝塚記念では見事な逃げ切り勝ちを収めており、今回の大阪杯でも得意の逃げ戦法で勝利を目指します。武豊騎手は「状態はすごくいい。阪神は結果が出ている競馬場だし、この馬のいいパターンにハマれば非常に強いパフォーマンスを出してくれる馬」と、自信をのぞかせています。
大阪杯2024枠順一覧
第70回大阪杯(GI)枠順
2024年4月5日(日)2回阪神4日発走時刻:15時40分
- 1-1サンストックトン(牡7高杉吏麒)
- 2-2マテンロウレオ(牡7横山典弘)
- 2-3セイウンハーデス(牡7幸英明)
- 3-4ダノンデサイル(牡5坂井瑠星)
- 3-5ショウヘイ(牡4川田将雅)
- 4-6メイショウタバル(牡5武豊)
- 4-7エコロディノス(牡4池添謙一)
- 5-8エコロヴァルツ(牡5浜中俊)
- 5-9ヨーホーレイク(牡8西村淳也)
- 6-10ボルドグフーシュ(牡7松山弘平)
- 6-11デビットバローズ(セ7岩田望来)
- 7-12レーベンスティール(牡6C.ルメール)
- 7-13ファウストラーゼン(牡4岩田康誠)
- 8-14タガノデュード(牡5古川吉洋)
- 8-15クロワデュノール(牡4北村友一)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバルの三つ巴の戦いは、見ごたえ十分。春の中距離王者に輝くのは一体どの馬なのか、レース結果に注目が集まります!