衝撃!叡王戦対局者、若手棋士の逆バンジーに「速えぇ〜!」とお口あんぐり!?
将棋界の注目を集める叡王戦五番勝負。その大一番を前に、伊藤叡王と斎藤八段がシンガポールでまさかの観光を満喫!その中で若手棋士たちが挑んだぶっ飛びチャレンジが、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
タイトル戦前でもリフレッシュ!シンガポール観光を楽しむ棋士たち
対局前に早めに現地入りした伊藤叡王と斎藤八段は、時差調整も兼ねてシンガポールの観光地を巡りました。華やかなプラナカンスタイルのシャツを選んでショッピングを楽しんだり、人気スポット「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」で南国の雰囲気を味わったりと、和やかな時間を過ごしたようです。
恐怖と興奮の逆バンジー!若手棋士が体を張って挑戦
そんな中、一行が訪れたのは絶叫マシン「スリングショット」。時速120キロで高さ40メートルまで打ち上げられるスリル満点の逆バンジーアトラクションです。タイトル戦を控える両対局者は自重し、代わりに記録係の宮嶋健太四段と、大盤解説会の聞き手の野原未蘭女流二段が勇気ある挑戦を決意しました。
「速えぇ〜!」驚愕の反応!タイトル戦対局者のリアルな表情
アトラクションに乗り込んだ2人は、大空へ超高速で打ち上げられ、大絶叫!その様子を地上から見守っていた伊藤叡王は、思わず「速えぇ〜(笑)」と驚きの声を上げ、斎藤八段も目を丸くして上空を見上げていました。まさにお口あんぐり状態!
ネットも大盛り上がり!反響続々のコメント
この模様をABEMAで見た視聴者からは、「こわっ」「ナニコレw」「ガチの顔してる」「ええ反応で面白い」「いいリアクション」など、若手棋士のガチすぎる絶叫顔と、それを見上げるタイトル戦対局者のギャップを楽しむコメントが多数寄せられています。解説の石田直裕六段も「プロ棋士になろうと思った時に、まさか逆バンジーやることになるとは思わなかったでしょうね」と苦笑しながらコメントしました。
盤上の激闘とは打って変わった、微笑ましいオフショット映像は、将棋ファンだけでなく、多くの人々に笑顔を届けています。