欧州CL準々決勝第1戦:バイエルンがレアルに勝利!守田英正はフル出場もスポルティングは敗戦
サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第1戦が7日に行われ、伊藤洋輝選手が所属するバイエルン・ミュンヘンが敵地でレアル・マドリードを2-1で下し、先勝を収めました。一方、守田英正選手がフル出場したスポルティングは、ホームでアーセナルに0-1で敗北しました。
バイエルン、アウェイでレアルを撃破!
試合は序盤からバイエルンがボールを支配し、積極的に攻め込みました。前半41分には、セルジュ・ニャブリ選手のスルーパスからルイス・ディアス選手が先制点を奪います。後半に入ると、バイエルンはさらに畳みかけ、開始直後にはカウンターからハリー・ケーン選手が追加点を挙げ、リードを2点に広げました。
レアルも反撃に立ち上がり、後半29分にキリアン・エムバペ選手がゴールを決め1点を返しますが、バイエルンのマヌエル・ノイアー選手が相手の決定機を何度も阻止し、リードを守り抜きました。伊藤洋輝選手はベンチ入りしたものの、出場機会はありませんでした。
スポルティング、アディショナルタイムの失点で敗戦
一方、スポルティングはホームでアーセナルを迎えましたが、試合は膠着状態が続きました。そして、試合終盤のアディショナルタイムにアーセナルのカイ・ハバーツ選手が決勝点を奪い、スポルティングは敗戦となりました。守田英正選手はフル出場し、チームを支えましたが、勝利には至りませんでした。
CL準々決勝第2戦は、それぞれのホームで行われます。バイエルンはレアルとの第2戦で、スポルティングはアーセナルとの第2戦でリベンジを目指します。