富士本栖湖リゾートに夢の国が誕生!「ピーターラビットイングリッシュガーデン」4月11日グランドオープン
山梨県富士河口湖町の富士本栖湖リゾートで、4月11日より「ピーターラビットイングリッシュガーデン」がオープンします!2026富士芝桜まつりに合わせて登場するこの庭園は、まるで絵本の世界に迷い込んだような、色彩豊かでロマンチックな空間です。
英国人ガーデンデザイナー監修の首都圏最大級の庭園
イギリス湖水地方を舞台にしたピーターラビットの物語をテーマにしたこの庭園は、イギリス人ガーデンデザイナーマーク・チャップマン氏が監修。約300種類の草木や花々が咲き誇り、春から初冬にかけて様々な表情を見せてくれます。
今年は、オランダ国際球根協会から寄贈されたチューリップ、水仙、ユリ、ブルーベル、ムスカリなど、36種・約3230球の球根植物が新たに加わり、例年以上に華やかな風景が楽しめます。
フォトスポット&屋外ギャラリーで物語の世界へ
庭園内には、ピーターラビットと「こねこのトム」の季節ごとに変わるフォトスポットや、絵本シリーズ“おはなしのかけら”を散りばめた屋外ギャラリーなど、物語の世界観を体験できる仕掛けが満載。SNS映えする写真もたくさん撮れそう!
限定グッズ&オリジナルメニューも
ショップでは、オリジナルのぬいぐるみ(3800円)やティーストレーナー付きマグカップ(2500円)、桃やぶどうを持ったピーターラビットのフレークキーホルダー(1100円)など、ここでしか手に入らない限定グッズが販売されます。併設のカフェでは、「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」など、見た目も可愛いオリジナルメニューも楽しめます。
入園料は時期によって変動
ピーターラビットイングリッシュガーデンの入園料は、春季は「富士芝桜まつり」、秋季は「虹の花まつり」に準じ、それ以外の期間は無料です。お得に楽しめる時期をチェックして、ぜひ訪れてみてください!
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