山本由伸、古巣トロントで今季2勝目!初回から圧巻の三者三振!岡本和真との初対決も制す
山本由伸投手が、ワールドシリーズMVPを獲得した昨年、トロント・ブルージェイズとの激戦を制した地で、今季2勝目を手に入れた。敵地での試合は、昨年ワールドシリーズ第7戦以来の登板となり、初回から圧巻の投球を見せた。
初回三者三振!山本由伸の完璧な立ち上がり
山本投手は、初回からブルージェイズの強力打線を三者三振に打ち取った。特に、初回に見逃し三振に仕留めたゲレロの打席は、その圧倒的な球威を印象づけた。初回から相手に付け入る隙を与えない、完璧な立ち上がりとなった。
MLB初対決!岡本和真との熱い戦い
2回には、今季ブルージェイズに加入した岡本和真内野手とのMLB初対決が実現。山本投手は、最高速度153キロの速球で岡本を二飛に打ち取った。MLB3年目の貫禄を見せつけ、日本のスター選手との対決を制した。
低球で翻弄!サンチェスを空振り三振に
4回には、第1打席で二塁打を許していた4番サンチェスに対し、77.3マイル(約124キロ)のカーブを低めに投げ込み、空振り三振に斬り込んだ。低球でサンチェスを翻弄し、リベンジを果たす見事な投球術を披露した。
ピンチを乗り越え、最少失点で踏ん張る
6回には1点を失い、なおも1死一、二塁のピンチを招いたが、ゲレロを三ゴロ、サンチェスを二ゴロに打ち取る粘り強い投球で最少失点に抑えた。ピンチでも冷静さを保ち、チームを救う力投を見せた。
降板後もチームが勝利を掴む
7回無死から岡本に二塁打を許し、続くクレメントにバント安打を許して降板。しかし、2番手以降の投手が無失点でしのぎ、ドジャースが4-1で勝利。山本投手の投球が、チームの勝利に大きく貢献した。
この勝利で、山本投手は今季2勝目を手にした。今後の活躍が期待される。