「日プ新世界」照井康祐、逆転劇に感動の声!現場投票で圧倒的勝利
サバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPAN新世界」で、照井康祐(KOSUKE)さんの劇的な逆転が話題を呼んでいます。Aクラスに選ばれなかった悔しさをバネに、現場評価で圧倒的な票数を獲得し、その姿に多くの視聴者が感動しています。
グループバトルで輝きを放つ
4月9日に配信された第3話では、練習生たちが8曲を16のグループに分かれて実力を競い合うグループバトルが開幕。ボーカル、ダンス、ラップの総合力に加え、会場の現場投票が勝敗を左右する重要なミッションとなりました。
チーム決めでは、センターを務めた安部結蘭(YURA)さんが最初にメンバーを選び、その後はリーダー候補がチームを組むという流れに。レベル分けテストで最上位のAクラスに所属していた照井康祐さんは、唯一誰からも選ばれませんでした。
しかし、リュウ・カイチ(KAICHI)さん、大瀬凜和(RINTO)さん、河邊晟(JOE)さん、高橋空良さん、多比奏聖(KANADE)さんと共にチームを組み、JO1の「Loveseeker」を披露。当初は苦手意識を持っていた明るいコンセプトの楽曲にも積極的に取り組み、休憩中も練習に励むひたむきな姿を見せました。
高評価を獲得し、視聴者を魅了
本番ではラップ担当として遊び心あふれるパフォーマンスを披露し、観客を魅了。個人得票数134票という高評価を得ました。さらに、新ルール「FREEパート」では、所属チームが358票を獲得し、合計595票で勝利を掴み取りました。
「頑張ってよかった」と喜びを語る照井さんの姿に、視聴者からは「感動」「かっこよかった」「頑張りが伝わった」「ドラマみたい」「ひたむきな姿に感動」など、多くの反響が寄せられています。
「PRODUCE101JAPAN新世界」とは?
「PRODUCE101JAPAN新世界」は、日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模を誇るサバイバルオーディション番組。JO1、INI、ME:Iといった人気グループを輩出し、社会現象を巻き起こしてきました。今回のシリーズでは、12人のデビューメンバーが、日本と韓国で同時デビューすることが発表されています。