4月10日は「駅弁の日」!専門家が選ぶ、絶対食べたい東日本の駅弁5選
4月10日の「駅弁の日」を記念して、旅情を誘う鉄道グルメに注目!駅弁に精通した専門家たちの声をもとに、東日本エリアのうますぎる駅弁を厳選しました。自宅で手軽に楽しめる冷凍駅弁も人気ですが、やっぱり本場の味は格別!
北海道のソウルフード!母恋めし(室蘭本線・母恋駅)
まずは、北海道室蘭市のJR室蘭本線・母恋駅名物『母恋めし』(税込1650円)から。漫画家で文筆家のやすこーんさんも「必ず名前を出す」という、地元で愛される駅弁です。
ポイント:
- ホッキの炊き込みご飯:ぷりぷりのホッキがたっぷり!
- 手作りへのこだわり:漬物からスモークチーズ、燻製卵まで自家製!
- お酒のお供にも:チーズをつまみに、夜まで楽しめる!
「ここでしか食べられない味」と評判の、まさに北海道のソウルフードです。
素朴な味わいがたまらない!海苔のりべん(郡山駅)
続いては、福島県・郡山駅で福豆屋が販売する『海苔のりべん』(税込1300円)。郡山市産ブランドコシヒカリ『あさか舞』を使った、素朴ながらも奥深い味わいが魅力です。
ポイント:
- 二段重ねの海苔:香ばしい海苔の風味!
- 充実のおかず:手焼き卵焼き、サケ、きんぴら、煮物など、ぎっしり詰まったボリューム!
- おふくろの味:製作者のお母さんの味を再現した、懐かしい味わい!
見た目以上にしっかりとしたボリュームで、令和の“おふくろの味”として、幅広い世代から愛されています。
新潟県上越市・直江津駅名物『鱈めし』
新潟県上越市・直江津駅名物『鱈めし』も外せません。ふっくらとしたタラと、甘辛いタレがご飯に染み込んで、食欲をそそります。
ポイント:
- ふっくらタラ:身厚でジューシーなタラが絶品!
- 甘辛いタレ:ご飯が進む、絶妙な味付け!
- 地元食材:新潟県産のタラを使用!
地元の人々はもちろん、観光客にも大人気の駅弁です。
東日本のオススメ駅弁一覧
他にも、東日本では魅力的な駅弁がたくさん!ぜひ、旅の途中で立ち寄って、お気に入りの駅弁を見つけてみてください。
駅弁は、その土地の名物や文化、作り手のこだわりが詰まった“小さな郷土料理”です。冷凍技術の進化で自宅でも楽しめますが、やっぱり駅で食べる駅弁は格別!
次の旅行は、駅弁を片手に、鉄道の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?