右翼団体構成員を再逮捕!26年前から無免許運転か…朝鮮総連本部への斧投げ込み事件との関連は?
先月、朝鮮総連本部に斧が投げ込まれた事件で逮捕された右翼団体構成員の男が、無免許運転の疑いで再逮捕されました。一体何が起きていたのでしょうか?
無免許運転の疑いで再逮捕されたのは…
警視庁公安部は9日、右翼団体「国家主義思想団体会議」構成員の金子秀勝容疑者(53)を道交法違反の疑いで再逮捕しました。金子容疑者は、2000年に運転免許の取り消し処分を受けて以降、免許を取得しないまま、去年6月頃から今年1月頃にかけて都内や新潟県内で無免許で乗用車を運転していた疑いが持たれています。
取り調べに対し、金子容疑者は「無免許運転したことは事実です」と容疑を認めています。
朝鮮総連本部への斧投げ込み事件とは?
金子容疑者は先月19日、千代田区の朝鮮総連本部に斧を投げ込み、銃刀法違反の疑いで逮捕されています。当時、金子容疑者は「抗議文を何度か朝鮮総連に投函してもミサイル発射を一切やめないので、斧を投げればわかってくれると思った」と供述していました。
今回の再逮捕により、金子容疑者の事件の全容解明が期待されます。今後の捜査の行方に注目が集まります。