ツッコミ爆発!SNSが面白すぎる!「オタクに優しいギャルはいない!?」第1話、オタクとギャルの化学反応に大盛り上がり!
2024年春アニメとして注目を集めている『オタクに優しいギャルはいない!?』の第1話が放送され、SNSを中心に大反響を呼んでいます。オタクを全肯定してくれるギャルの登場に心を掴まれた視聴者もいれば、アニメファンならではのツッコミも飛び交い、盛り上がりを見せています。
原作は累計150万部突破のラブコメ!
『オタクに優しいギャルはいない!?』は、のりしろちゃん(原作)・魚住さかな(漫画)によるラブコメディで、「月刊コミックゼノン」にて連載中です。オタクな男子高校生・瀬尾卓也が、クールな天音慶と陽気な伊地知琴子という魅力的なギャル2人と趣味を通して惹かれ合い、関係を深めていく物語です。TVアニメ化は、監督に三田新さんを迎え、トムス・エンタテインメント/第6スタジオが制作を担当しています。
第1話の衝撃!「キラモン」とは?
物語の冒頭で、主人公の卓也が女児向けアニメ『キラリンモンペット』(通称:キラモン)のオタクであることが明かされます。しかし、その内容はダークなストーリーや深夜アニメといった意外な要素を含んでおり、視聴者からは「それ女児向けアニメって言っていいのか?」「ジュエルペット?」「ポケモン?」といった声が上がりました。
ギャルの反応が面白すぎる!
卓也は、前の席の陽ギャル・伊地知と消しゴムの貸し借りから『キラモン』の話になり、オタク特有の早口で説明を試みますが、うまく伝えられません。すると、伊地知の友達である天音から「ケッピーの初出は2話だし」という驚きの発言が飛び出し、視聴者からは「ボロ出すのはやwww」「オタク特有の早口(2人目)」と失笑の声が上がりました。天音の「妹が好きなだけ」という隠し方も空回りし、限定グッズに釣られてしまうチョロさも話題を呼びました。
号泣シーンからの爆笑!「ところ天の助」!?
『キラモン』のキャラクター「パッチ」が退場するシーンでは、ファンにとっては号泣案件でしたが、そのビジュアルが『ボボボーボ・ボーボボ』の「ところ天の助」に酷似しており、SNSは「黄色いところ天の助!?」「色違いじゃんwww」と爆笑の渦に包まれました。
ミキシン!?アニメイト!?ツッコミが止まらない!
教科書を忘れた卓也を伊地知が助けるシーンでは、教師のあだ名が「マフィア」と強烈でしたが、通行人のモブキャラクターの声がベテラン声優・三木眞一郎さんだったことが判明し、「え、ミキシン?」「モブミキシン」「なぜにミキシン!?」とSNSが騒然となりました。さらに、アニメショップでは「アニメイト」のロゴがガッツリ登場し、「リアルアニメイトで草」「モロやんけwww」とツッコミが相次ぎました。
今後の展開に期待!
第1話は、卓也が伊地知と天音とアニメイトで出会い、ランダムフィギュアを一緒に開封するという仲睦まじいシーンで幕を閉じました。放送後には、メインキャスト3名や漫画の魚住さかなさんもコメントを寄せています。今後の展開に期待が高まる一方で、ED後のCパートでは伊地知と天音が卓也の部屋にいる様子が描かれ、「薄い本の導入」「部屋に行ってすることと言えば…ねぇ?」と、またも不純な目で見つめる視聴者も現れています。
気になる第2話は4月15日(水)放送予定です。(dアニメストア、アニメタイムズでは毎週(水)24時15分より配信より先行配信)