Hi-STANDARD、地上波初出演で活動休止の真相や恒岡章さんとの別れを告白!『EIGHT-JAM』で辿るバンドの軌跡
ロックバンド・Hi-STANDARDが、12日放送のテレビ朝日系音楽番組『EIGHT-JAM』(後11:15)に3人揃って出演します。地上波番組への出演は今回が初となり、大きな注目を集めています。
Hi-STANDARD特集!バンドの歩みを振り返る
今回の放送では、日本だけでなく海外でも高い人気を誇るHi-STANDARDの軌跡を特集。メンバー自身がレーベルを運営し、インディーズで活動しながらも、1999年に3rdアルバム『MAKINGTHEROAD』をインディーズアーティストとして初のミリオンセラーを達成しました。また、音楽フェス『AIRJAM』の主催を通して、音楽業界の常識を覆してきた彼らの歩みを振り返ります。
“メディア嫌い”からの転換?出演を決意した理由とは
これまで地上波出演はほとんどなく、“メディア嫌い”というイメージもあったHi-STANDARDですが、メンバーは「我々が何をやってきたか…自分たちでも振り返る、いいキッカケになる」と出演を決意したとのこと。ファンにとっては嬉しいサプライズですね。
海外アーティストとの交流や音楽的ルーツを語る
番組では、1996年のGREENDAY初来日ツアーの前座を務めるなど、海外アーティストとの共演を重ねてきた経験から、メンバーが人脈の築き方や交流の実態、英語詞へのこだわり、そして音楽的ルーツについて語ります。海外シーンとの繋がりもHi-STANDARDの魅力の一つです。
メンバーの関係性や活動休止の真相、恒岡章さんとの別れ
「横山健と難波章浩は修復不可能な間柄だと言われていた」というメンバーの関係性や、2000年から11年におよんだ活動休止の真相、そして2023年に逝去した恒岡章さんとの別れなど、バンドが直面してきた様々な局面について、赤裸々に明かされる内容となっています。
豪華ゲストも!多角的な視点からHi-STANDARDの魅力を掘り下げる
スタジオには、音楽ジャーナリストの鹿野淳、氣志團の綾小路翔、SiMのMAHが出演し、Hi-STANDARDの魅力を解説。さらに、10-FEETのTAKUMA、マキシマムザホルモンのダイスケはんからのコメントも紹介されます。プロのミュージシャンからも支持を集めるHi-STANDARDの魅力を、多角的な視点から掘り下げます。
Hi-STANDARDの知られざる一面や、バンドの歴史を振り返る今回の『EIGHT-JAM』放送。ファンはもちろん、Hi-STANDARDを知らない人も必見の内容となりそうです。