櫻坂46、2027年にアジアツアー開催決定!坂道グループ初の快挙を国立競技場ライブで発表
人気アイドルグループ櫻坂46が、12日に東京・新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催した5周年記念アニバーサリーライブ「5thYEARANNIVERSARYLIVE」で、2027年に坂道グループ初のアジアツアーを開催することを発表しました。
国立競技場を熱狂の渦に!5周年ライブは大成功
2日間で計14万人のファン(Buddies)を動員した今回のライブは、国立競技場が新装されてから女性グループの単独公演としては初めて。青空の下、二期生の藤吉夏鈴さんが記念すべきセンターステージに立ち、最新曲「Thegrowinguptrain」で会場を沸かせました。
また、二期生の森田ひかるさんがセンターを務める「承認欲求」では、スタジアム全体がペンライトの赤色に染まり、一体感を演出しました。
苦難を乗り越えて成長した櫻坂46
欅坂46から櫻坂46へ改名した2020年秋は、コロナ禍の影響で思うように会場を満員にすることができませんでした。しかし、メンバーは苦難を乗り越え、着実に人気グループへと成長を遂げました。
二期生キャプテンの松田里奈さんは、7万人ものファンを前に「皆さんへの5年分の感謝、培ってきたもの、そして櫻坂の未来をパフォーマンスに込めます」と力強く語り、会場を感動に包みました。
新メンバーも活躍!未来への希望を胸に
23年1月に加入した三期生の山下瞳月さんは「毎日夢に出てくるくらいこの景色を楽しみにしてきました。最高の人生の思い出になります」と喜びを語りました。また、三期生の小島凪紗さんはピアノの演奏で、昨年4月に加入した四期生を温かく迎えました。
さらに、今春京都大学を卒業した勝又春さんは、「私たちはこの1年間、歌声だけではなく悩んでいる姿も声として届けてきました。そして今の声も」と、等身大の言葉でファンに語りかけました。
副キャプテン山﨑天、圧倒的なパフォーマンス披露
前日に松田里奈さんから副キャプテンに指名された二期生の山﨑天さんは、藤吉夏鈴さんとダブルセンターを務める「Addiction」で圧倒的なパフォーマンスを披露。「このグループのためなら命をかけられる」と公言し、その存在感を際立たせました。
原点回帰!ファーストシングルで感動のフィナーレ
本編のラストは、櫻坂46のファーストシングル「Nobody’Sfault」を全メンバーで披露。5年間の歴史を彩る映像とともに、森田ひかるさんが力強く歌い上げ、大切な〝初心〟へ想いを馳せました。メンバーの涙は、清らかで感動的なフィナーレとなりました。