京都・南丹市で発見された遺体、安達結希さんの関連捜査へ…「相当な期間が経過」と判明
京都府南丹市で13日に発見された子どもとみられる遺体が、死亡してから相当な期間が経過していることが判明しました。先月23日から行方不明になっている南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)との関連が捜査されています。
遺体の状況と発見場所
警察への取材によると、遺体は山林の中であお向けに倒れており、濃紺のようなフリースとベージュのような長ズボン、靴下を着用していましたが、靴を履いていませんでした。発見場所は南丹市園部町です。「靴」が発見された場所と「子どもとみられる遺体」の発見場所は近接しているとみられます。
安達結希さんの行方不明事件
安達結希さんは、先月23日に父親に学校のそばまで送ってもらった後、行方が分からなくなりました。警察は連日捜索を続けており、先月29日には安達さんの通学かばんが、今月12日には安達さんのものとみられる靴が、それぞれ南丹市内の山中で発見されています。
今後の捜査と身元確認
警察は、発見された遺体の年齢や性別を特定するとともに、司法解剖を行い、亡くなった時期を明らかにしようとしています。そして、遺体の身元確認を進めながら、安達結希さんとの関連を徹底的に調べていく方針です。事件として捜査が進められる可能性も視野に入れています。
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