「M-1」準決勝進出の家族チャーハン、わずか3年半で電撃解散!「方向性の違い」で両者声明を発表
吉本興業所属のお笑いコンビ、家族チャーハンの江藤さんと大石さんが、14日にコンビ解散を発表しました。わずか3年半の活動に終止符が打たれることとなりました。
解散理由とそれぞれの思い
両者はX(旧Twitter)で声明を発表し、解散の理由は「方向性の違い」だと明かしています。江藤さんは「大きく言えば方向性の違いということになるかと思います」とコメントし、大石さんは「話し合いを重ね、お互いに本音で思いを伝え合い、時間をかけて何度も考えた末での決断です」と経緯を説明しています。
江藤さんはファンや関係者への感謝を述べ、「皆様のおかげで、自分には不釣り合いなほど夢のような経験を沢山させていただきました。本当に本当にありがとうございます。」と綴りました。また、大石さんも「僕一人の力では到底立つことができなかった舞台に何度も連れて行ってくれた江頭と、家族チャーハンというコンビを支えてくださった皆様に、心から感謝しています。」と感謝の言葉を伝えています。
今後の活動について
大石さんは今年2月に体調不良のため休養を発表していましたが、今回の解散と同時に芸人活動を再開することを表明しています。江藤さんと大石さんは、それぞれソロで芸人活動を継続していく予定です。ファンからは、それぞれの新たなスタートへの応援の声が寄せられています。
結成からM-1準決勝進出までの軌跡
2人はNSC東京校25期生の同期で、それぞれコンビ解散を経験した後に、2022年8月30日に家族チャーハンを結成しました。結成からわずか2年で「M-1グランプリ」の準決勝に進出するなど、注目を集めていました。昨年は準々決勝進出と、着実に実力をつけていただけに、今回の解散は多くのファンにとって驚きとなるでしょう。
最後の舞台となる4月19日の神保町よしもと漫才劇場での同期ライブ『25karats』で、家族チャーハンとしての活動に幕を閉じます。ラジオでの詳細な報告も予定されており、今後の展開に注目が集まります。