好調辰己涼介、ソフトバンク戦で同点適時二塁打!7戦連続安打でチームを牽引
プロ野球パ・リーグ、楽天イーグルス対福岡ソフトバンクホークスの試合で、楽天の辰己涼介選手(29)が同点適時二塁打を放ち、チームに活気をもたらしました。14日、みずほペイペイドームで行われたこの試合で、辰己選手は絶好調ぶりを披露しています。
5回裏、執念の同点打!
1点を追う展開の5回1死二塁。辰己選手はソフトバンクのスチュワート投手(26)の投じた変化球を捉え、力強くバットを振りました。打球は中堅フェンスへ一直線に伸び、同点に追いつく鮮やかな適時二塁打となりました。
7戦連続安打、好調を維持
この一打で、辰己選手はなんと7試合連続安打を達成。さらに、12試合連続出塁、3試合連続打点と、目覚ましい活躍を見せています。試合後、辰己選手は「今、チームいい感じなんで。このカード勝ち越せるように頑張ります」と、チームの勝利への強い決意を語りました。
首位ソフトバンクとのカードは、今後の順位争いにも大きく影響する注目の対戦です。辰己選手の好調が続く限り、楽天イーグルスは勝利へのチャンスを掴むことができるでしょう。