『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』待望の新作ショートアニメ制作決定!『SIN』正統続編、約6分で世界を凝縮
1990年代に社会現象を巻き起こした、サンライズによるアニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズの放送35周年を記念して、新作ショートアニメの制作が決定しました!
26年ぶりの正統続編!『SIN』のその後を描く
2000年発売のOVAシリーズ第4作『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』から26年。ついにシリーズの正統な続編が、約6分のショートアニメとして公開されます。公開時期は未定ですが、続報が待ちきれません。
シリーズ総監督・福田己津央氏からの熱いメッセージ
シリーズ総監督を務める福田己津央氏は、「“サイバーフォーミュラの新たな1年を、6分に凝縮”」とコメント。限られた時間の中で、シリーズの新たな一面を描き出すことに意欲を見せています。物語は『SIN』の戦いの先を描き、キャラクターたちの新たなシーズン、変化の一端を切り取るとのこと。
制作陣には、過去のシリーズを手がけたスタッフに加え、新たな世代のクリエイターも参加。時代を超えて受け継がれた想いと、新しい感性が融合した作品になりそうです。また、レースのレギュレーションやデザインなど、各種設定も再構築され、現代的な表現で再挑戦しています。
フル作画による圧倒的な映像美!CGは一切使用せず
注目すべきは、本作がCGを一切使用せず、フル作画で制作されている点です。手描きならではのスピード感と重量感、そして“走り”の手応えを、ぜひ体感してください。
河森正治氏がデザイン!完全新規サイバーマシン「ゼニスアスラーダAKF-S0/G」
さらに、河森正治氏による完全新規サイバーマシン「ゼニスアスラーダAKF-S0/G」のデザインも公開されました。そのスタイリッシュなフォルムは、新たなサイバーフォーミュラの幕開けを予感させます。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』とは?
F1を遥かに凌ぐスピードとテクノロジーを誇るマシンたちが競う、次世代モータースポーツを描いた作品。魅力的なメカデザインと熱いアクションは、現在も多くのファンを魅了し続けています。
TVシリーズ(1991年放送)に加え、OVAシリーズ『ダブルワン』(1992年)、『ZERO』(1994年)、『SAGA』(1996年)、『SIN』(1998年)と展開。今回のショートアニメは、その長い歴史に新たな1ページを加えることになります。
新たな1年の幕開けを、ぜひ見届けてください!