京都・南丹市で発見された11歳男子、父親が関与を認める…逮捕状請求へ
京都府南丹市で13日に遺体で発見された安達結希くん(11歳)の事件で、警察は死体遺棄事件として捜査を進めていました。15日夜、父親が事件への関与を認める供述をしていることが明らかになり、警察は逮捕状を請求する方針です。
事件の経緯
結希くんは4月13日に南丹市の山林で遺体として発見されました。警察は当初から不審な点があり、死体遺棄事件として捜査を開始。15日には結希くんの自宅を家宅捜索し、証拠の確保に当たっていました。
父親の供述
警察の取り調べに対し、父親は事件への関与を認める供述をしたとみられています。具体的な供述内容や動機については現在、警察が詳しく調べています。逮捕状が請求されれば、父親は正式に逮捕されることになります。
今後の捜査
警察は父親の逮捕後、事件の全容解明を目指し、引き続き捜査を進める方針です。遺体の死因や事件に至るまでの経緯など、詳細な捜査結果が待たれます。
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