衝撃引退!フィギュアスケート「りくりゅう」ペア、金メダル獲得からわずか数ヶ月で現役引退を発表!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本ペア初の金メダルを獲得したフィギュアスケートペア「りくりゅう」こと、三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、今季限りでの現役引退を電撃発表しました。2人がX(旧Twitter)で連名で発表したこのニュースは、朝から大きな話題を呼んでいます。
金メダル獲得の感動からわずか数ヶ月…引退の理由とは?
2月に行われたミラノ・コルティナ五輪で、ショートプログラム5位からの大逆転劇で金メダルを獲得し、日本中に感動を届けた2人。そのわずか数ヶ月後の引退発表に、多くのファンが驚きと悲しみを隠しきれません。
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、経済思想家の斎藤幸平氏が「結婚という明るい話なのかなと思いました」とコメント。一方で、「新しい挑戦ということですので楽しみです」と、2人の今後の活躍に期待を寄せました。元テレビ朝日の玉川徹氏も「バシバシ刺さった」と刺激を受け、ミラノ五輪での感動を振り返っていました。
「りくりゅう」ペアの輝かしい功績
2019年に結成された「りくりゅう」ペアは、2022-23年シーズンには、国際スケート連盟(ISU)主催大会を全制覇する「年間グランドスラム」を日本勢で初めて達成。今季もグランプリ(GP)ファイナルを3年ぶりに制覇するなど、圧倒的な強さを見せてきました。
2022年北京五輪では日本ペア初の入賞となる7位入賞を果たし、今回のミラノ五輪での金メダル獲得は、現行の採点制度となった2006年トリノ大会以降では史上最大の下克上とも言える劇的な勝利でした。団体でも2大会連続で銀メダル獲得に貢献し、日本フィギュアスケート界を牽引してきました。