菅野智之、今季最短4回5失点でKO!大谷翔平に2安打許し、日米通算被打率.857
ロッキーズの菅野智之投手が、現地17日のドジャース戦に先発し、4回9安打5失点という苦しい内容で今季最短の4回で降板しました。特に、ドジャースの大谷翔平選手との対戦では、3打数2安打と打ち込まれ、日米通算での被打率は驚異の.857を記録しています。
初回から苦戦!大谷翔平に先制二塁打を許す
試合は、初回先頭打者で大谷翔平選手に右翼線への二塁打を許し、続く打者への犠飛で先制点を献上。菅野投手は、初回から厳しい展開を強いられました。その後も、2回にはマンシー選手に被弾するなど、毎回失点と苦しみ、4回までに91球を投げる展開となりました。
大谷翔平との因縁!日米通算被打率.857
菅野投手と大谷翔平選手は、NPB時代から対戦しており、その打撃に菅野投手は苦戦。MLBでの対戦も含めると、日米通算7打数6安打1四球という圧倒的な数字となっています。この日の試合でも、大谷選手は2安打を放ち、その実力を証明しました。
極寒の中での力投
試合が行われたデンバーは、正午頃から吹雪となり、試合開始時の気温はなんと1.6度。厳しい寒さの中、菅野投手は力投を見せましたが、結果的に早期降板という結果となりました。今後の活躍に期待したいところです。