ドジャース・ラッシング、大谷翔平と並ぶ5号!休養日のスミスを意識?存在感増す若手捕手の快進撃
ドジャースの若手捕手ラッシングが、その才能を爆発させています。正捕手スミスの休養日に入ったこの試合では、第5号ホームランを放ち、大谷翔平選手と並ぶ5発となりました。開幕から6試合の出場で早くも5本塁打と、その勢いは止まりません。
満塁ホームランも!大谷翔平も認めるラッシングの才能
15日のメッツ戦では、大谷翔平選手に代わり指名打者として出場し、満塁ホームランを放つという鮮烈なデビューを果たしました。これに対し、大谷翔平選手は「(ラッシングは)素晴らしい技術を持っているので、彼に(指名打者を)任せようと思います(笑)」と冗談交じりにコメントし、その才能を高く評価しています。
昨年の苦悩を乗り越えて
昨年メジャーデビューを果たしたラッシングですが、打撃不振に苦しみ、53試合の出場で打率.240、4本塁打という結果に終わりました。プレーオフのロースターからも外れる経験も経験しましたが、「去年は精神的にかなり難しい状況にいて、自分の役割の中でどうプレーすべきかを模索していた。今年は少し理解できるようになった」と、昨年の苦悩が成長の糧になっていることを明かしています。
ドジャースの嬉しい悩み
正捕手スミス選手が健在である中、ラッシング選手がこの調子を維持すれば、ドジャースはどのようなチーム編成にするのか、注目が集まっています。ラッシング選手のポジション変更、もしくは現状の控えという扱い、今後のチーム戦略に大きな影響を与える可能性があります。
ラッシング選手の今後の活躍から目が離せません。