東京ディズニーシー「アクアトピア」9月14日をもって終了!びしょ濡れバージョンも期間限定で
東京ディズニーシーのポートディスカバリーで長年愛されてきた人気アトラクション「アクアトピア」が、2024年9月14日をもって終了することが発表されました。2001年の東京ディズニーシー開園当初から親しまれてきたアトラクションの幕引きに、多くのファンから惜しむ声が上がっています。
「アクアトピア」ってどんなアトラクション?
「アクアトピア」は、自動運転のウォータービークルに乗って、迷路のようなコースを進むスリル満点のアトラクション。渦巻きや間欠泉、滝など、予測不能な仕掛けが満載で、急な方向転換やスピンなど、ドキドキワクワクの体験が楽しめます。気軽に楽しめるから、小さなお子さんから大人まで幅広い世代に人気でした。
終了までのスケジュールは?
「アクアトピア」は、4月8日から22日まで休止していましたが、4月23日から6月30日までは通常バージョンで再開します。そして、7月2日からスタートするスペシャルイベント「サマー・クールオフatTokyoDisneyResort」期間中は、「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」として、さらにスリル満点の体験を提供。9月14日まで、びしょ濡れになりながら「アクアトピア」を楽しめる最後のチャンスです!
思い出を刻もう!
長年、東京ディズニーシーの思い出を彩ってきた「アクアトピア」。終了までの期間は限られていますが、最後の夏に、びしょ濡れバージョンで最高の思い出を作りませんか?