広島・岡本駿、降水確率100%にうなだれ…チーム内で「雨男」呼ばれも
広島東洋カープの岡本駿投手(23)が、次回登板日の天気予報に苦笑いを浮かべました。マツダスタジアムで先発調整を行ったものの、23日の登板予定は降水確率100%と、雨の予報が続いています。
雨天中止続きで「雨男」の称号
練習後、岡本投手は「天気予報を見て“またか”と。自分ではコントロールできないですけど、てるてる坊主をつくっておきたいなと思います」と、苦笑いしながらも諦めきれない様子。今季、先発に転向した岡本投手ですが、初登板予定だった4月1日の試合が雨天中止となり、その後の登板も雨の影響を受けています。
2度目の先発予定だった9日も降雨で中止となり、12日のDeNA戦にスライド。しかし、翌10日のDeNA戦も中止となり、12日は先発ではなく中継ぎ登板に変更されました。17日のDeNA戦で先発を経験したものの、3度目の先発予定試合も雨予報と、チーム内では「雨男」と呼ばれるようになりつつあります。
天候に左右されない準備を
「しっかり動かしておくのは大事かなと思います。疲れもたまってはいない」と、岡本投手は天候に左右されず、自分ができることに集中する姿勢を見せています。天候の回復を願いつつ、万全の準備で次回の登板に臨むことを誓いました。
岡本投手の今後の活躍と、雨予報が晴れることをファンは願っています。