佐久間宣行、久保史緒里の変化を明かす「与田祐希というダークホースが…」-乃木坂46ANN卒業に感慨
元テレビ東京プロデューサーでフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「オールナイトニッポン0(ZERO)」の生配信で、久保史緒里氏のパーソナリティとしての成長について語られました。グループ卒業と共に「乃木坂46のオールナイトニッポン」のパーソナリティも卒業する久保氏の心境や、佐久間氏との対話から、彼女の3年9ヶ月にわたるラジオでの活躍を振り返ります。
「壊れそうな放送」から自信に満ちたトークへ
佐久間氏は、久保氏の初期のラジオ放送を「今にも壊れそうな放送」と表現しつつ、徐々に自身のだらしない部分をさらけ出すようになった変化を指摘しました。これに対し久保氏は、与田祐希さんとのラジオ回が大きなきっかけだったと明かします。
「与田さんというダークホースが来て、あの方は私以上に何でも喋るんです。ここまでアイドルでも言っていいんだ!って気づいて、次の週から私も何でも喋ろうと決めたんです」と当時を振り返り、与田さんの存在が自身のトークの幅を広げたことを語りました。
メンバーとの交流が自信に繋がった
佐久間氏は、久保氏が2年目の終わり頃から楽になったと感じていたことを明かし、メンバーがゲストとして出演したことが大きな影響を与えたと話します。久保氏も「メンバーが来てくれたのは、影響的に大きかったですね」と感謝の言葉を述べました。
番組では、最終回でベッドで食事をする話まで披露するなど、飾らないトークが話題となりました。佐久間氏は「久保さんにしか話せないことがたくさんあって」と、彼女のラジオパーソナリティとしての魅力を絶賛しました。
ラジオパーソナリティとしての3年9ヶ月
久保氏は、ラジオパーソナリティとしての3年9ヶ月を「楽しかった」と振り返りつつ、乃木坂46とラジオという2つのホームを失うことへの寂しさを滲ませました。「アイドルしながら会社に勤めてる感じだった」と語り、卒業後の未来への期待と不安を抱えながら、佐久間氏とリスナーに感謝を伝えました。
佐久間宣行が語る久保史緒里の変化
イチナナ限定アフタートークでは、佐久間氏が久保氏の変化を感動を込めて語りました。「この4年間で本当にね。20歳から24歳って人は変わるね。久保さんがどっしりしたというか自信も持ってね」と、彼女の成長を称賛しました。
また、1代目パーソナリティの新内眞衣氏との違いを語り、「今回は最初から最後まで見届けたって感じがしたな」と、久保氏の卒業を温かい言葉で祝福しました。