DC新作映画『クレイフェイス』!血塗られた衝撃映像&制作陣が明らかに
DCスタジオから新たなダークヒーローが誕生!バットマンの宿敵、クレイフェイスを主人公にした新作映画『クレイフェイス』の初映像が解禁され、その不穏な雰囲気が話題を呼んでいます。
衝撃の初映像!クレイフェイスの“素顔”に戦慄
ラスベガスのイベントで、DCスタジオ共同CEOのピーター・サフランと共にクレイフェイス役のトム・リス・ハリーズが登場。公開された映像はセリフがなく、血にまみれた包帯で顔を覆った男の姿から始まります。過去の出来事を振り返るようなモンタージュを経て、最後にクレイフェイスが包帯を外し、無表情の“素顔”を露わにするという、強烈なラストシーンで締めくくられています。
ホラー界の最恐タッグ!制作陣も注目の的
本作は、約4,000万ドル(約64億円)という比較的低予算ながら、ホラー映画として制作される予定です。脚本はマイク・フラナガン(『ミサの夜』、『ヒルハウスの幽霊』)が担当し、監督はジェームズ・ワトキンス(『スピーク・ノー・イーブル異常な家族』)が務めます。ワトキンス監督は、前作『スピーク・ノー・イーブル異常な家族』のリメイク版での成功を評価され、ジェームズ・ガンとサフランとの面談を経て本作の監督に抜擢されました。
『THEBATMAN』チームも参加!今後の展開に期待
プロデューサーには、『THEBATMAN-ザ・バットマン-』のマット・リーヴスやリン・ハリス、そしてDCスタジオのジェームズ・ガンとサフランが名を連ねています。DCスタジオ作品としては、2026年6月公開予定の『スーパーガール』に続く作品となり、公開日は2026年10月11日に決定しています。
コミックで1940年に初登場したクレイフェイス。その自在に変身する能力を活かした、マイク・フラナガン脚本によるジェームズ・ワトキンス監督の最恐タッグから目が離せません!