ロッテ井上広大&池田来翔、ついに初合流!サブロー監督も期待「チームを活性化してほしい」
23日、ロッテマリーンズは阪神タイガースから現役ドラフトで加入した井上広大外野手と池田来翔内野手、そして東妻勇輔投手の1軍合流を発表しました。雨天中止となったこの日の練習前に、3選手はZOZOマリンスタジアムに姿を見せました。
阪神からロッテへ!井上広大の活躍に期待
ファームでは打率.308、16打点(チームトップ)、3本塁打(チームトップ)と好成績を残していた井上広大選手。初の1軍合流に「呼ばれたからにはしっかり結果を残していけたら」と意気込みを語りました。特に、打撃だけでなくメンタル面での成長を強調し、「打てなかった時に次に引きずるんじゃなくて、切り替えというか、次打てばなんとかなるとか、チャンスで一本出せるようにという、そういうメンタル面が変わったかなというのはあります」と自信を見せました。
サブロー監督からの期待「振る姿勢が大事」
サブロー監督は、井上選手と池田選手に対して「勢いだけ与えてくれたら別に結果はどうでもいい」と、結果だけでなく積極的な姿勢を求めています。「ヒット打てなくてもいいんですけど、振る姿勢というか攻めていく姿勢がちょっとうちの今チーム弱い時があるんで。そういう意味で活性化してくれたらそれだけでいいかなと思って」と、チームへの貢献に大きな期待を寄せています。
選手登録の変更
この日、毛利海大投手、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手の4選手の出場選手登録が抹消されました。
井上選手、池田選手の加入で、ロッテ打線に新たな風が吹き込むか。今後の活躍に注目です!