【2026年版】一番好きな『劇場版名探偵コナン』はコレだ!最新作もランクイン!
2026年4月10日に公開された劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』の公開を記念して、アニメ!アニメ!が実施した「一番好きな『劇場版名探偵コナン』作品は?」アンケート結果が発表されました。268人から回答を得た今回の調査で、どの作品がファンの心を掴んでいるのか、ランキング形式でご紹介します。
1位は『瞳の中の暗殺者』!揺るぎない想いに感動
堂々1位に輝いたのは、2000年公開の第4作『名探偵コナン瞳の中の暗殺者』。支持率は約37%でした。警察関係者の連続襲撃事件と、記憶喪失の危機に瀕する毛利蘭。新一と蘭の揺るぎない想い、そして記憶を失っても新一の存在を感じ取る蘭の姿に、多くの読者が感動したようです。
「伏線が張り巡らされた緻密な推理もさることながら、新一と蘭の揺るぎない想いに心を打たれる。記憶をなくしても新一の存在を心で感じ取り、危機の中でも互いを守ろうとする姿に感動しました」
「メインテーマの挿入歌が流れるクライマックスが胸アツ!蘭の空中回し蹴りは、何度も観たくなります」
2位は『黒鉄の魚影』!灰原哀への愛が止まらない
2位は、2023年公開の第26作『名探偵コナン黒鉄の魚影(サブマリン)』。支持率は約13%でした。海洋施設パシフィック・ブイを舞台に、コナンたちが黒ずくめの組織に立ち向かう本作。灰原哀に焦点を当てたストーリー展開が、多くのファンを魅了しました。
「大好きな灰原哀ちゃんにフォーカスした映画に1票!哀ちゃんの可愛さや強さ、弱さまで全部詰まっています。スピッツの主題歌『美しい鰭』も心の中を体現しているようで大好き」
「哀ちゃんにとって、コナンくんも蘭ちゃんも、どちらも大切な存在だとよくわかる作品だった」
3位は記念すべき第1作『時計じかけの摩天楼』!
3位は、1997年公開の第1作『名探偵コナン時計じかけの摩天楼』。支持率は約12%でした。連続爆破事件にコナンたちが挑む、スペクタクルアクションが魅力の作品です。ラストの赤と青の線の選択、そしてその理由に込められたコナンらしさに、今もなお多くのファンが魅了されています。
「爆破事件ならではのハラハラ感がたまらない!事件のスケールが少しずつ大きくなっていく構成も見事」
「ラストの時限爆弾で赤と青のどちらの線を切るのかという緊張感は、今観ても息を飲みます。究極の状況でも冷静な蘭ちゃんもすごい」
その他、人気の作品も続々!
4位には最新作の『名探偵コナンハイウェイの堕天使』がランクイン。5位は『ハロウィンの花嫁』、6位には『純黒の悪夢』と『100万ドルの五稜星』が同率でランクインしました。また、『ベイカー街の亡霊』や『14番目の標的』など、過去の名作も根強い人気を誇っています。
劇場版『名探偵コナン』シリーズは、巧みなミステリーに加え、キャラクター同士の絆、そして迫力満点のアクションなど、様々な要素が詰まっています。長年にわたり愛され続ける理由が、今回のアンケート結果からも明らかになりました。