『キン肉マン』最新話、燃え殻&爪切男が熱論!サラマンダーの「品なさ」とアシュラマンのベビーフェイス化に注目
大人気漫画『キン肉マン』の最新話を、作家の燃え殻さんと爪切男さんが徹底的に語り合う連載「先月の肉トーク」。2月分の内容をまとめた記事が公開されました。今回は、五大刻との決戦におけるアシュラマン対サラマンダー戦、そしてロビンマスクとペシミマンの今後の展開に焦点が当てられています。
サラマンダーの印象は「イヤなヤツ」?
燃え殻さんは、サラマンダーの登場シーンについて「神様的な振る舞いが見られなかった」と指摘。従来の悪魔超人や悪魔六騎士とは異なり、チーム感がない、常に激ワルな顔をしているといった点が、サラマンダーのキャラクター性を際立たせていると分析しています。
爪切男さんも「生まれたばっかりなのに、イキった兄ちゃんみたいな感じ」と共感。サラマンダーの言動が、ヒールというよりも「単純にイヤなヤツ」として描かれていることに驚きを隠せません。
アシュラマンのベビーフェイス化に期待?
サラマンダーのあまりの悪っぷりに、爪切男さんは「アシュラマン勝つんちゃうか?」と予想するほど。燃え殻さんも「アシュラマンが思いっきりベビーフェイスになってた」と、アシュラマンのキャラクターの変化に注目しています。
ロビンマスクとペシミマンの今後の展開は?
一方、パトムスキー・クレーターでは、ウォーズマンとの戦いを終えたペシミマンとロビンマスクの対決が目前に迫っています。今後の展開に期待が高まる一方で、燃え殻さんと爪切男さんは、この戦いについても熱い議論を交わしていることでしょう。今後の「先月の肉トーク」にも注目です。
『キン肉マン』の最新話は、