倉敷市真備町で民家全焼!煙を吸った男性を病院搬送、幸い命に別状なし
18日午後0時40分頃、岡山県倉敷市真備町上二万で民家が全焼する火災が発生しました。現場は木造2階建ての住宅で、激しい炎と煙が立ち込めた様子が確認されています。
火災発生の状況
倉敷市真備町上二万にある田淵憲次さん(84歳)方から出火し、木造2階建ての住宅(1階約90平方メートル)が全焼しました。田淵さんの長男(57歳)が、2階の部屋から火が出ていることに気づき、119番通報したとのことです。
負傷者の状況
長男は逃げ出す際に煙を吸い、市内の病院に搬送されました。倉敷市消防局によると、命に別状はないとされています。田淵さんと妻(83歳)も無事に避難し、怪我はありませんでした。
今後の捜査
倉敷市玉島署は、火災の原因について詳しく調べています。近隣住民からは、「まさかの火災に驚いた」といった声が上がっています。今後の捜査の進展が注目されます。
この火災を受け、倉敷市は火災予防の重要性を改めて呼びかけています。ご家庭では、火の取り扱いには十分注意し、火災報知器の設置と定期的な点検を行うようにしましょう。