巨人、中川皓太&船迫大雅の継投で広島を0封!吉川尚輝の好守も光る
30日、東京ドームで行われたJERAセ・リーグ、巨人対広島戦で、巨人が中川皓太投手と船迫大雅投手の継投で7回を0封に抑えました。ウィットリー投手に続く好リリーフで、チームに流れを引き寄せました。
中川皓太、10試合連続無失点を達成!
1―0の7回、先発ウィットリー投手の後を受けてマウンドに上がった中川皓太投手。先頭打者の坂倉選手を1球で二塁打に仕留め、続く野間選手はフォークで遊ゴロに。しかし、勝田選手との打席で一塁手増田陸選手のエラーが生まれ、走者を出してしまいます。さらに平川選手に中前安打を許し、阿部監督がマウンドへ。
船迫大雅、吉川尚輝のスーパープレーに救われる!
2死一、二塁のピンチでマウンドに上がったのは、船迫大雅投手。代打のモンテロ選手の鋭い打球を、吉川尚輝内野手が飛びつき、好捕!吉川選手のスーパープレーが光り、無失点に抑えました。船迫投手も8試合連続無失点と、抜群の安定感を見せています。
中川投手はこれで10試合連続無失点。船迫投手も8試合連続無失点と、巨人のブルペンを支える頼れる存在となっています。この勝利で、巨人はセ・リーグの優勝争いをさらに有利に進めることになりました。
坂本勇人選手の「神様」に並ぶ一打も話題を呼んでいます。詳細はこちら: