井上尚弥vs中谷潤人“世紀の一戦”試合前に藤井フミヤが国歌斉唱!豪華演出で5万人のボルテージMAX!
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ、井上尚弥選手と中谷潤人選手の“世紀の一戦”が2日、東京ドームで開催されました。試合開始前には、歌手の藤井フミヤさんが国歌を独唱し、会場を静寂と感動に包みました。
井上尚弥選手、ドラマ「GoodLuck」のテーマ曲で入場!
井上尚弥選手は、入場時に自身が主演を務めたテレビドラマ「GoodLuck」のメインテーマ曲「Departure」に乗せて登場。試合前から場内ビジョンに控室の様子が映し出され、ファンの期待が高まる中、バックスクリーンには弦楽器奏者がズラリと並ぶ豪華な演出が施されました。5万人の大観衆は、その迫力に圧倒された様子でした。
布袋寅泰も生演奏で会場を熱狂!
「Departure」が終わると、今度はギタリストの布袋寅泰さんが登場し、井上尚弥選手と中谷潤人選手の対戦をイメージした楽曲「バトル・オブ・モンスター」を生演奏。布袋寅泰さんのギターサウンドが東京ドームに響き渡り、会場のボルテージは最高潮に達しました。
藤井フミヤの歌声が響き渡る、静寂の瞬間
藤井フミヤさんの力強い歌声が会場を包み込むと、まるで嵐の前の静けさのような雰囲気に。井上尚弥選手と中谷潤人選手の“世紀の一戦”の開始を待ちわびる、5万人の観客の期待と緊張感が入り混じった瞬間でした。
世紀の一戦の試合経過は、別途ラウンドVTRでご紹介します。今後の展開から目が離せません!