高さ32メートルの巨大こいのぼりが沖縄の空を泳ぐ!子どもたちに笑顔と希望を
沖縄県建設業移動式クレーン協同組合が、那覇市首里石嶺町の石嶺児童園で、圧巻のスケールの巨大こいのぼりを掲揚しました。クレーン車3台を駆使して吊り上げられたこいのぼりは、高さ約32メートル、全長は最大で7メートルにもなる20匹が、青空の下で悠々と泳ぐ姿は、訪れる人々を魅了しています。
クレーン技術で実現!子どもたちの笑顔のために
この取り組みは昨年にも続き、今回で2度目。組合に加盟する約20社が協力し、家庭環境に困難を抱える児童園の子どもたちの心を温めたいという想いから企画されました。迫力満点のこいのぼりは、子どもたちの遊び場を特別な空間に変え、希望に満ちた雰囲気を醸し出しています。
子どもたちの歓声!「こんなに大きいのは見たことない!」
こいのぼりを目の当たりにした子どもたちは、驚きと喜びを隠せません。「こんなに大きいのは見たことがない!」と目を輝かせ、お気に入りの色のこいのぼりを見つけて笑顔を見せていました。石嶺児童園の轟一盛園長も、「園内がいつもと違う雰囲気になり、子どもたちの気持ちが明るくなる」と感謝の言葉を述べました。
掲揚期間は6日まで!南風原町でも見られます
巨大こいのぼりは4月6日まで石嶺児童園に掲揚されます。また、沖縄県南風原町の県立南部医療センター・こども医療センターにも同日まで掲揚されており、多くの人に感動を与えています。沖縄の春を彩る壮大なこいのぼりを、ぜひ見に行ってみてください。