村上宗隆、ついにMLBへ!ホワイトソックスと2年53億円で契約合意!
プロ野球界のスター、村上宗隆選手(25)が、ついにメジャーリーグへの挑戦を決意しました。複数の米メディアが、村上選手がシカゴ・ホワイトソックスと2年契約で合意したと報じました。契約総額は約53億円と見られています。
ポスティング制度を利用し、MLBへ
村上選手は、所属する東京ヤクルトスワローズからポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指していました。11月7日にポスティングを申請し、交渉期限の23日(日本時間)に迫ったタイミングでの合意となりました。
チーム再建を託されたホワイトソックス
ホワイトソックスは、今シーズンア・リーグ中地区の最下位に沈み、近年成績が低迷しています。村上選手には、チームの再建を託す大きな期待が寄せられています。また、高津臣吾元監督も過去にホワイトソックスでプレーした経験があります。
22歳での三冠王、将来を嘱望されたスター
村上選手は、史上最年少の22歳で三冠王を獲得するなど、その才能を早くから開花させました。2022年のオフには、将来的なMLB移籍の希望を表明しており、球団からも25年シーズン後のMLB移籍が認められていました。24年12月には「来季(25年シーズン)は日本でやる最後のシーズンになると思う」と語っていました。
ヤクルトでの8年間の軌跡
熊本・九州学院高から2017年のドラフト1位でヤクルトに入団した村上選手は、8年間のプロ生活で892試合に出場し、843安打、246本塁打、647打点、通算打率2割7分を記録しました。今シーズンは脇腹の怪我で出場56試合にとどまりましたが、それでもリーグ3位の22本塁打を放つなど、その実力を証明しました。
村上選手のMLB挑戦は、日本の野球ファンにとっても大きな注目を集めています。新たな舞台での活躍に期待しましょう。
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