西武、桑原将志を熱烈“口説き落とし”!A4用紙20枚の熱意と背番号7
DeNAからFA権を行使した桑原将志外野手が、西武ライオンズへの入団会見に臨みました。背番号は「7」に決定。広池浩司球団本部長の熱意あふれるアピールが話題を呼んでいます。
西武の本気!A4用紙20枚に込めた熱意
広池本部長は、桑原選手獲得のために、A4用紙20枚にも及ぶ資料を作成し、桑原選手に直接プレゼンテーションを行ったことを明かしました。「なぜ桑原選手が必要なのかを分析した結果をお渡ししました。プレースタイルを含めて必要性を訴えさせてもらいました。」と語り、秋季キャンプ中の西口監督も同席したという熱意の証を披露しました。
チーム打率最下位からの脱却へ!桑原選手の役割
今季、チーム打率.232、総得点410と深刻な打撃不振に苦しんだ西武ライオンズ。桑原選手は今季、セ・リーグ4位の打率.284、6本塁打、27打点、10盗塁を記録。2021年には打率.310、14本塁打と高い打撃能力を発揮しており、1番または2番打者として打線の活性化に貢献することが期待されます。
桑原選手の決意「ライオンズのために頑張りたい」
「広池さんから熱いお言葉をいただき、すごく悩んだのですが、ぜひライオンズでトライしたい、ライオンズのために頑張りたいと決断しました」と、桑原選手は笑顔で語りました。西武への強い決意が伝わるコメントです。
FA補強で勢いに!来季の巻き返しへ
西武ライオンズは、今オフに日本ハムからFA宣言した石井一成内野手とも入団合意しており、球団史上初の同一年に複数のFA選手を獲得しました。また、今井達也投手と高橋光成投手のメジャー移籍が濃厚となる中、積極的な補強で来季の巻き返しに向けて本気を見せています。
西武ライオンズの今後の活躍に、期待が高まります。
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