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松任谷由実、紅白で過去と現在を繋ぐ感動の歌唱!AI技術で蘇る荒井由実時代の名曲も披露

投稿日:2026年01月01日

12月31日に放送された第76回NHK紅白歌合戦で、松任谷由実(ユーミン)さんが、AI技術を駆使した特別なステージを披露し、大きな話題となりました。

AIが融合させた、ユーミン71年の歌声

ユーミンさんは、最新曲「天までとどけ」を、AIによって過去と現在の歌声を融合させた形で歌唱。さらに、荒井由実名義で発表していた名曲「翳りゆく部屋」も披露し、会場を感動の渦に巻き込みました。

3年前の紅白では、AI技術でよみがえった「荒井由実」と共演したユーミンさん。今年は、荒井由実時代からの膨大な歌声をAIに学習させたアルバム「Wormhole/YumiAraI」を制作し、若い頃の歌声と現在の歌声を重ね合わせるという、前例のない試みに挑戦しました。

夫・松任谷正隆との感動の夫婦共演

「翳りゆく部屋」は、ユーミンさんの原点とも言える1曲。曲名は事前に明かされていませんでしたが、「天までとどけ」の終わりに、夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆さんがNHKホールのパイプオルガンを奏で、イントロが流れるというサプライズ演出で、会場を沸かせました。

ユーミンさんはピアノの弾き語りで「翳りゆく部屋」を披露し、松任谷正隆さんとの夫婦共演は、NHKホールの空間をいっぱいに満たしました。AI技術と夫婦のハーモニーが織りなす、感動的なステージは、紅白歌合戦の見どころの一つとなりました。

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