IMALU、奄美・徳之島の絶景に感動!最愛の家族との別れが教えてくれたこと
タレントのIMALUさんが、2022年8月からスタートした東京と奄美大島の二拠点生活。今回は、奄美群島のひとつ「徳之島」への旅の様子をレポートします。コロナ禍でリモートワークが普及し、場所に縛られない働き方を選ぶ人が増える中、IMALUさんの離島ライフは、都会を離れて新たな生き方を探す人たちにとって、きっと参考になるはず。
奄美群島ってどんなところ?
奄美大島は、奄美群島の中の1つの島ですが、実は他にもたくさんの島があるんです。奄美から一番近いのはお隣の喜界島。天気が良ければ奄美空港から見えるほど近く、飛行機でわずか10分程度で行ける「日本一短い航空路線」としても知られています。他にも加計呂麻島、与論島、沖永良部島など、人が住んでいる島は全部で8島あります。
徳之島への旅立ち!フェリーの気になる料金は?
昨年11月末、IMALUさんは徳之島へ遊びに行きました。奄美からさらに南に位置する徳之島へは、飛行機で30分ほどですが、満席のためフェリーを利用することに。早朝5時50分に出航するため、朝4時に起床し、港へ向かいました。
初めての奄美のフェリーは、3連休にも関わらずチケット購入の列ができていました。チケットには【特等・1等・2等】があり、一番グレードの高い部屋付きの特等は片道8,240円、一番安い2等は3,680円。IMALUさんは一番安いチケットを購入し、「鹿児島離島航空割引カード(通称:島んちゅ割り)」を提示することで、なんと2,780円で移動できました(この割引カードは飛行機でも利用可能)。
フェリーの中は意外と充実!
フェリーの中には、小さな売店、コワーキングスペース、お風呂などもあり、想像以上に充実していました。巨大なフェリーのため、チケット購入時には人が並んでいましたが、寝れる場所はガラガラだったとのこと。徳之島までは3時間20分。少しだけコワーキングスペースで作業し、仮眠を取るとあっという間に到着!
徳之島の天気はポカポカ!
11月末にも関わらず、徳之島はポカポカ天気で、Tシャツで過ごせるほどでした。IMALUさんは、徳之島の絶景に感動した様子を、今後のレポートで詳しく伝えていく予定です。お楽しみに!
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