茂原高生が描いた巨大絵馬が話題!白子神社で新年を彩る
千葉県白子町の白子神社に、千葉県立茂原高校美術部の生徒たちが制作した巨大な絵馬がお披露目され、新年を迎える参拝者から大きな注目を集めています。初日の出を背景に親子で疾走する馬の姿は、新年の幕開けにふさわしい縁起の良いデザインです。
白子神社の歴史と大絵馬の伝統
白子町という名前の由来となった白子神社は、平安時代に白い亀に乗った白蛇が現れたという伝承を持つ由緒ある神社です。毎年、その年の干支にちなんだ大絵馬を掲げる慣わしがあり、今年は馬の年。昨年は巳年の縁起物として白蛇を描いた絵馬が人気を集めました。
美術部員たちの熱意が込められた作品
今回の絵馬は、茂原高校美術部の1年生から3年生までの6人が、12月の2日間という短い期間で完成させました。礒野愛香さん(16歳・部長)と篠田陽和さん(17歳)は、「この絵馬を見た人が、新年に向けて『頑張ろう!』という気持ちになってくれたら嬉しい」と、作品への熱い想いを語ってくれました。絵馬に書かれた力強い文字は、長年茂原高校で書道を教えてきた石橋花堤さん(67歳)によるものです。
初詣客を温かく迎える
縦約3メートル、横約4メートルの巨大な絵馬は、白子神社を訪れる初詣客を温かく迎え、新年の幸運を祈願する人々の心を高めています。白子神社を訪れる際は、ぜひこの迫力満点の絵馬を鑑賞してみてください。
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