WEST.、地元京セラドームで初の単独カウントダウンライブ「WESTA!」大成功!事務所の枠を超えた熱狂と東京ドームとの中継も
2025年11周年を迎える人気グループWEST.が、12月31日、地元・京セラドーム大阪で初の単独カウントダウンライブ「WESTA!」を開催しました。45,000人のファンと共に年越しを迎え、通常のライブとは一線を画す、お祭りのような特別な夜となりました。
ライブ冒頭から異次元の世界観
「WESTA!」の幕開けは、いつものWEST.のライブとは明らかに異なり、力強い4つ打ちのリズムがドーム全体を包み込みました。レッドの華やかな衣装に身を包み、玉座に座って現れたメンバー7人のキラキラとギラギラした姿に、会場は大歓声に包まれました。「YSSB」「PARTYMANIAC」といったEDMナンバーや、「ウェッサイソウル!」などのグルーヴィな楽曲でフロアを揺らし、一気にクラブムードに。さらに、「CHO-EXTACY」のパフォーマンスでは、8年ぶりに大人の色気を増した姿を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
斬新な企画とファンとの一体感
ライブ中盤には、カラオケボックスが出現するという斬新な企画を実施。WEST.恒例の年末カラオケをカウントダウンライブで実現し、メンバーたちは本物のカラオケで盛り上がりを見せました。「RealFace」(KAT-TUN)や「世界にひとつだけの花」(SMAP)、「10年後の今日の日も」(SUPEREIGHT)など、様々な楽曲を即興で歌い継ぎ、ファンとの距離を縮めました。特に、重岡大毅がメンバー一人ひとりに寄り添って歌う姿は、会場を感動に包みました。
事務所の枠を超えたスペシャル企画と東京ドームとの中継
さらに、事務所の枠を超えたカバー企画「WESTA!SpecialCoverMedley」では、女子アイドルに扮したメンバーが登場し、「かわいいだけじゃだめですか?」(CUTIESTREET)をキュートに披露。会場からは割れんばかりの歓声が沸き起こりました。また、「女々しくて」(ゴールデンボンバー)の曲中には、「WESTA!福男選手権!」と題した、2026年の福男を決めるおめでたい企画も実施。粉まみれになりながら、年越しそば早食いなどの体当たりな企画に挑戦し、会場を沸かせました。
そして、なんとライブの最中には、東京ドームで開催中の「COUNTDOWNCONCERT2025-2026STARTOtoMOVE」と生中継をつなぎ、SnowManの向井康二との東西の微笑ましいやりとりが実現。ファンを笑顔にしました。
新年最初の瞬間を「ええじゃないか」で祝福
カウントダウンを終えると、新年最初の瞬間は、「ええじゃないか」で最強に明るく幕開け。「WESTNIGHT」「SOUTHWESTBEACH!!」「WeareWEST!!!!!!!(10thAnniversaryVersion)」と、グループ名が入ったエネルギッシュな楽曲で畳みかけ、WEST.らしさが詰まった祭り「WESTA!」を締めくくりました。
今回のライブは、WEST.にとって新たなステージへの大きな一歩となる、忘れられない一夜となりました。
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