ロジスティード・富田峻平が1区区間賞!ニューイヤー駅伝、注目のルーキー平林へタスキリレー
新年最初のスポーツの祭典「ニューイヤー駅伝inぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」が1月1日に群馬県庁発着で行われ、1区ではロジスティードの富田峻平選手(25)が圧巻の走りで区間賞を獲得しました。2区では、国学院大学OBの注目ルーキー、平林清澄選手にタスキが繋がれ、今後の活躍が期待されます。
豪華メンバー集結!1区は激戦の幕開け
1区(12.3㎞)には、東京世界陸上3000m障害で8位入賞のSUBARU・三浦龍司選手(23)、5000m代表の森凪也選手(26、Honda)、マラソン代表の吉田祐也選手(28、GMOインターネットグループ)など、実力派選手が集結。序盤は各チームの主力選手が様子見をしながら集団で走行しました。
ラスト3kmで動き出す!富田峻平の独走劇
残り3㎞地点で吉田選手や三浦選手が牽制し合う中、吉居選手が徐々に集団の先頭へ。アップダウンが続くコースでペースが上がり、最終スパートへと繋がりました。ラスト1㎞からはさらにギアが上がり、激しいデッドヒートが繰り広げられました。
ロジスティード・富田峻平が抜け出し、区間賞を獲得!
500m手前でロジスティードの富田選手が力強く抜け出し、後続との差を広げました。スピードを維持したまま、トップで平林選手にタスキリレー。ロジスティードの快調なスタートとなりました。
また、今回のニューイヤー駅伝には、人気グループ&TEAMのK選手も応援に駆けつけ、「緊張感や熱気を精一杯お届けします」とコメント。ニューイヤー駅伝を盛り上げました。
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