福岡・太宰府天満宮で新年を祝う!初日の出と初詣で賑わう姿をレポート
2024年の幕開けを告げる初日の出が、福岡県内各地で見られました。中でも、太宰府天満宮は新年を迎える参拝客で大賑わいを見せました。
宝満山越しに見る幻想的な初日の出
午前7時42分、太宰府市と筑紫野市にまたがる宝満山越しに、ゆっくりと太陽が顔を出し始めました。新年の希望を胸に、初日の出を待ちわびた人々からは、歓声が上がっていました。
改修中の太宰府天満宮で迎える最後の正月
太宰府天満宮には、今年も多くの参拝客が訪れています。現在、本殿は3年がかりの改修工事中であり、参拝は仮殿で行われています。仮殿で迎える正月は今年が最後となるため、多くの人が足を運びました。
参拝客の声
初詣に訪れた人々に、今年の抱負や願いを聞いてみました。
- 「今年はどんな年にしますか?」「何もしない」
- 「今年も家族・親族みんな元気で楽しく過ごせますように」
- 「安全第一とか、家族の健康を願って参りました」
正月三が日の人出予想
太宰府天満宮では、正月三が日で約200万人の人出を見込んでいます。新年を気持ち新たにスタートさせるため、多くの人が太宰府天満宮を訪れるでしょう。
太宰府天満宮公式サイトはこちら:
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