北海道各地で新年を祝う!札幌・根室で感動の初日の出
2026年が始まりました。元旦の北海道は道東やオホーツク海側を中心に晴天に恵まれ、各地で希望に満ちた初日の出が迎えられました。多くの人々が、新たな年への決意を胸に、その瞬間を見届けました。
根室・納沙布岬で水平線から昇る太陽
本土最東端の納沙布岬では、午前7時前に今年最初の太陽が水平線から顔をのぞかせました。約1400人が集まり、その荘厳な光景に息をのみました。
「すごくきれいでここまで来た甲斐がありました」と、山口県から訪れたという女性は感動を語りました。新たな一年への期待に胸を膨らませる人々の姿がありました。
札幌でも初日の出を拝む
札幌では、雲が広がったものの、観覧車「ノルベサ」では初日の出を眺めるイベントが開催され、雲の切れ間からオレンジ色に輝く太陽が現れました。多くの人がその美しい光景に魅了されました。
「感激しました」という言葉とともに、初日の出を前に新たな決意を語る人もいました。介護の仕事をしているという男性は、「今年もみなさんに笑顔を届けられるようにがんばります」と力強く語りました。
希望に満ちた新年のスタート
「去年は曇っていたんですけど、今年はきれいに見えました」と、江別市から訪れたという女性は喜びを表現しました。また、年女であるという札幌市民は、「観覧車ラスト1周で初日の出が見られて、いい年になりそうです」と、希望に満ちた笑顔を見せていました。
紋別市や小清水町でも、美しい初日の出が確認され、北海道全体が希望に満ちた新年を迎えました。
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