Mrs.GREENAPPLE、国立競技場4DAYS開催決定!嵐以来の快挙で新たな歴史を刻む
3人組バンド・Mrs.GREENAPPLE(ミセスグリーンアップル)が、2026年4月に東京・国立競技場での4DAYSライブを含むスタジアムツアーを開催することが決定しました。この快挙は、嵐以来となる2組目の記録であり、バンドとしては史上初となります。
紅白歌合戦トリから新たなフェーズへ
ミセスは、年末の「第67回輝く!日本レコード大賞」で『ダーリン』が大賞を受賞し、3年連続大賞という快挙を達成。さらに、大晦日の「第76回NHK紅白歌合戦」では白組のトリを務め、見事「フェーズ2」を締めくくりました。
活動休止期間を設けずに、元旦から新たなフェーズ「フェーズ3」をスタート。公式YouTubeチャンネルでの生配信では、ボーカル・ギターの大森元貴さん、ギターの若井滉斗さん、キーボードの藤澤涼架さんが、心境や今後の決意を語りました。
国立競技場4DAYSとドームツアー映画化
生配信の終盤で、大森さんは「今年4月からツアーをします」と発表。国立競技場での4DAYSに加え、大阪・ヤンマースタジアム長居でのツアー開催を告知しました。また、自身最大規模の5大ドームツアー「Mrs.GREENAPPLEDOMETOUR2025“BABELnoTOH”」の映画化も決定し、ファンを沸かせました。
「ゼンジン未到」への挑戦
今回のツアーに関して、大森さんは「大阪にも行かせていただきます。そして、冠はゼンジンを掲げたいと思います」と、新たな目標「ゼンジン未到」を掲げることを予告しました。国立競技場4DAYS開催については、「ちょっとおかしい」と謙遜しつつも、「大きな発表が続きましたが、変わらずにやれたらと思います」と意気込みを語りました。詳細は後日正式発表される予定です。
ミセスの軌跡:活動休止から復活、そして新たなステージへ
Mrs.GREENAPPLEは2013年に結成、2015年にメジャーデビュー。『青と夏』『点描の唄(feat.井上苑子)』など数々のヒット曲をリリースし、人気を博してきました。メジャーデビュー5周年記念日に活動を休止しましたが、約1年8ヶ月後の2022年3月に「フェーズ2」として活動を再開。『ダンスホール』『Soranji』『ケセラセラ』『ライラック』など、リリースした楽曲は軒並みヒットし、2025年にはデビュー10周年を迎え、5大ドームツアーも成功させました。
今回の国立競技場4DAYS開催は、ミセスの輝かしい軌跡を証明するものであり、今後のさらなる活躍が期待されます。
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