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みのもんたさん遺した「みの御殿」の現在…近隣住民「売りに出しても売れないかも」

投稿日:2026年01月01日

2025年3月に急逝したフリーアナウンサーのみのもんたさん(本名・御法川法男さん)。その晩年を過ごした鎌倉市にある豪邸、通称“みの御殿”の現状に注目が集まっています。かつては銀座の夜の帝王として名を馳せ、数々の番組で活躍したみのさんの遺産は、一体どうなっているのでしょうか?

みの御殿とは?豪華絢爛な晩年の住まい

みのさんが妻・靖子さんとの終の棲家として建築したみの御殿は、メディアでもその豪華絢爛な姿が報じられていました。鎌倉駅から車で約15分ほどの高台に位置し、瀟洒なレンガ造りの外観が特徴です。現在も庭の手入れなど管理は行き届いている様子ですが、普段はひっそりと佇んでいます。

近隣住民の声「交通の便が悪く、値段も高い」

近隣住民は、みの御殿の将来について「かなり奥まった場所なので、ここまで来る人はいません。この辺りは車がないと生活ができないので高齢になると、みなさん引っ越されますね。交通の便が悪いし、値段も値段でしょうし。売りに出したとしても、みのさんの家を買う人はいないんじゃないかな」と語ります。さらに、「中国人が鎌倉の土地も買い漁っているので、買うとしたら中国人じゃないですか」という意見もありました。

関係者の証言「奥様を大事にされていた」

タクシー運転手は、「以前はよくテレビ局関係者を招いて飲み会をしてましたよ。でも、奥さんが亡くなってからは家にこもりがちになったようで、乗せることもなくなりました。奥さんを大事になさってたので、気落ちしたんでしょうね」と偲んでいました。みのさんの晩年は、妻・靖子さんを深く愛し、その死後には心身ともに疲弊していたようです。

侵入未遂事件から明らかになったみの御殿の存在

みのさんが亡くなる直前には、みの御殿に2人組の不審者が侵入しようとした事件も発生。幸いにも被害はありませんでしたが、その存在を改めて世に知らしめるきっかけとなりました。みの御殿は、みのもんたさんの人生を象徴するような、波瀾万丈な物語を秘めた場所と言えるでしょう。

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