なんJ大好き民のトレンドニュース

高校生発案!ごはんの中にうどん!?仰天おにぎりが「おにぎりプロジェクトin北九州」で優勝!

投稿日:2026年01月01日

福岡県北九州市で、高校生が地場食材を使ったオリジナルおにぎりのアイデアを競うコンテスト「おにぎりプロジェクトin北九州」が開催され、北九州市立高校のチームが「肉肉うどんおにぎり」で優勝しました!

地域の食材と食文化を深掘り!全国の高校が腕を競う

このコンテストは、地域の食材や食文化への理解を深めることを目的に、昨年静岡県で始まったイベント。今回は全国各地の高校の交流を広げるため、昨年の優勝校である北九州市立高校が主催しました。参加したのは、北九州市立高校をはじめ、三井中央高、久留米商業高、飯塚高、必由館高、浜松学芸高の6校、計8チーム約30人。

個性豊かなおにぎりがずらり!審査員も驚きのアイデア

各チームは地場食材を使い、小松菜や地元の味噌など、それぞれの地域の味を詰め込んだおにぎりを80個ずつ握りました。会場には、生ハムとチーズを使った焼きおにぎりや、のりやトマトで可愛くくまモンを表現したおにぎりなど、創造性あふれる作品が並びました。九州栄養福祉大学の教授ら専門家による審査では、試食会も行われ、味と見た目のどちらも評価されました。

優勝はまさかの組み合わせ!「肉肉うどんおにぎり」とは?

栄えある優勝を飾ったのは、北九州市立高校1年生チームの3人が考案した「肉肉うどんおにぎり」です。小倉名物「肉肉うどん」をイメージし、甘辛く煮た牛肉とうどんの麺を、なんとお米の中に混ぜ込むという斬新なアイデアが評価されました。

「肉肉うどんを広めたい!」喜びの声と今後の展開

優勝チームの松村紗希さん(16歳)は、「いろいろな人に助けられながら頑張って賞を取れて良かった。県外の人にも肉肉うどんを広げられたらいい」と満面の笑みで語りました。北九州市立高校では、この「肉肉うどんおにぎり」の学食メニュー化も検討されており、今後も多くの人に味わえる機会が期待されます。

北九州の新たな名物になるかも!?高校生ユニークな発想から生まれた「肉肉うどんおにぎり」、ぜひ一度試してみてください!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する