2026年午年に観たい!心を揺さぶる馬映画おすすめセレクション
2026年は午年!古来より人間と深い関わりを持つ馬をテーマにした映画は、感動と興奮を与えてくれます。今回は、午年にこそ観てほしい、おすすめの馬映画をピックアップしました。迫力満点のレースから心温まる友情、壮大な歴史まで、様々な馬の世界を堪能しましょう!
灼熱の砂漠を駆け抜ける!『オーシャン・オブ・ファイヤー』
19世紀末のアメリカ西部を舞台に、カウボーイと愛馬の壮大な冒険を描いた『オーシャン・オブ・ファイヤー』(2004)。ヴィゴ・モーテンセンが演じる主人公フランク・ホプキンスと愛馬ヒダルゴは、灼熱の砂漠を横断する過酷なレース“オーシャン・オブ・ファイヤー”に挑みます。砂嵐やライバルとの激闘、そしてヒダルゴとの深い絆に胸を打たれること間違いなし!
ジャッキー・チェンが愛馬と魅せるアクション!『ライド・オン』
ジャッキー・チェン主演の『ライド・オン』(2023)は、落ちぶれたスタントマンと愛馬チートゥの物語。チートゥを守るため、ジャッキー・チェンが迫力満点のアクションを披露!70歳を迎えたジャッキー・チェンの熱い魂と、愛馬とのコミカルで感動的な絆に注目です。
戦場の悲劇と馬の勇姿『戦火の馬』
第一次世界大戦を舞台に、少年と馬の切ない絆を描いた『戦火の馬』(2011)。スティーヴン・スピルバーグ監督が、馬の視点を通して戦場の悲惨さと希望を鮮やかに描き出します。トム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチら豪華キャストも出演。
奇跡の馬が人生を変える!『シービスケット』
大恐慌時代のアメリカを舞台に、実在した競走馬“シービスケット”と、人生に挫折した3人の男たちの物語『シービスケット』(2003)。ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、トビー・マグワイアら豪華キャストが、希望と感動を呼び起こします。
夢を追う主婦の感動物語『ドリーム・ホース』
実在する競走馬とその育て主となった主婦を描いた『ドリーム・ホース』(2020)。トニ・コレットが演じるジャンは、地元の人々の協力を得て、夢を追いかけます。胸を熱くする感動的なストーリーは、きっとあなたの心を揺さぶるでしょう。
時代劇×馬!『超高速!参勤交代』
佐々木蔵之介主演の異色時代劇『超高速!参勤交代』(2014)。馬を駆使して、4日間での参勤交代を目指す湯長谷藩の奮闘を描きます。劇中には、皐月賞2着馬「シャコーグレイド」も登場!
ロックと馬が融合!『ROCKYOU!』
馬上槍試合を舞台にした『ROCKYOU!』(2001)。ヒース・レジャー演じる主人公が、クイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」をBGMに、爽快なアクションを繰り広げます。騎士道精神あふれる主人公と、熱い友情に注目です。
午年の2026年、これらの馬映画を観て、馬の力強さと美しさ、そして人間との絆を改めて感じてみませんか?
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