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『千と千尋の神隠し』カオナシの正体は?宮崎駿監督が語る「ああいう誰か」とは

投稿日:2026年01月03日

2001年に公開されたスタジオジブリの国民的アニメーション映画『千と千尋の神隠し』が、2日放送の日本テレビ系「金曜ロードショー」で話題を呼びました。放送に合わせて公開された宮崎駿監督カオナシに関するコメントが、SNS上で大きな反響を呼んでいます。

カオナシの正体は「自分がない人」?宮崎駿監督の言葉に込められた意味

「金曜ロードショー」公式X(旧Twitter)で公開された宮崎監督のコメントは、カオナシの正体について「カオナシなんて周りにいっぱいいますよ。ああいう誰かとくっつきたいけど自分がないっていう人、どこにでもいると思いますけどね」というものでした。

この言葉は、カオナシが単なる妖怪ではなく、現代社会に生きる人々の孤独や自己喪失を象徴しているのではないか、という解釈を広げました。誰かに認められたい、繋がりたいという欲求があるのに、自分自身を見失っている人々の姿が、カオナシの行動や表情に表れているのかもしれません。

『千と千尋の神隠し』の記録と舞台化の進化

『千と千尋の神隠し』は、公開から23年経った今でも色褪せない興行収入316.8億円という驚異的な記録を打ち立てています。米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞ベルリン国際映画祭金熊賞など、国内外で数々の賞を受賞し、国民的アニメーション映画としての地位を確立しました。

また、2022年からは舞台化もされており、橋本環奈上白石萌音といった人気女優が出演。2024年には川栄李奈福地桃子を主演に迎え、全国5大都市での再演、そして初の海外公演としてロンドンでも上演され、約30万人を動員しました。2025年には上海公演を成功させ、2026年1月からは韓国での上演も決定しており、その人気は舞台の世界でも拡大を続けています。

金曜ロードショー『千と千尋の神隠し』公式サイト

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